フォトブックを決めるときにまとめておきたいポイント。

フォトブックってどんなものがあるかわからない人が
たくさんあるフォトブックの中から1冊を決めようと思ってもなかなか難しいですよね。


でも自分の中で「こんなのがいい」っていう希望はみんなある程度あると思うんです。
よく決められなくて「どこがおすすめですか?」と聞かれますが、
私もいろんなフォトブックを知っているのでいろんなフォトブックを紹介しまって
逆に悩ましてしまうことが多いです。

相談のメールとかいただく前に「これだけはっ!」っていう条件をある程度決めてもらえると
とてもおすすめも絞り込みやすいです。

今回はフォトブックを決めるときに考えてほしいポイントをいくつか挙げておきますね。

仕様
どんなフォトブックがいいか好みをはっきり決めましょう。
→フォトブックにはどんな感じのものがあるのかはこちらでみていただけるとざっくりわかるかと。

フォトブックには本のような全部柔らかい紙でできているものや
中は柔らかいかだけど、ハードカバーにできたり、中と同じソフトカバーだったりというカバーが選べたり
全部かたい紙質でできた絵本のようなフォトブックがあったりと種類がたくさんあります。
絵本のようなものは180度開けて真ん中までちゃんと見れます。

どんな「本」を作るのか、「本」仕様を想像して、好みに合った形をまず見つけてくださいね。



予算
これ、結構重要なポイントです。フォトブックでも300円から作れるものもあれば1万円くらいするものもあるし
会社によって値段設定がばらばらです。
高いところでも、キャンペーン中を狙うとすごく安く購入できたりもします。
相談していただく際は、できるだけ安く!なのか値段にはこだわらないからいいものを!なのかを教てくださいね。



編集
レイアウトは得意ですか?
あらかじめテンプレートが決められていてそこに写真をはめ込んでいくだけのフォトブックと
自分で1からレイアウトできるフォトブックがあります。
テンプレートのもは1ページに入る写真の数に制限がありますが
自分でレイアウトできるものは1ページに何枚も写真が入れられたり、文字の入れ方が自由にできたりします。
テンプレートで簡単に作りたいか、フリーレイアウトでこだわりたいかも重要なポイントです。

ページ数
最大ページ数は会社によってまちまちです。
なるべく多いページ数で1冊にまとめたいという希望があると
フォトブックの候補をページ数で絞り込むこともできます。

2ページ単位でページが増やせたり、10ページ単位だったりと、
ページ数で値段が変わってくるけれどページの増減の仕方も会社でまちまちです。
作る前にページ数も確認しておきたいポイントです。


画質・印刷方式
フォトブックの品質には2種類あって、印刷タイプと写真タイプです。
→違いをざっくりまとめてある記事はこちらで。

写真タイプは写真屋さんの写真みたいなものなので
紙が厚いので絵本みたいな厚紙タイプのフォトブックになります。
写真タイプのものはどこもみんなだいたいきれいな仕上がりで画質がいいですが
印刷タイプのもはぺらぺらした普通の紙に印刷した感じ(言い方が難しい…)です。
使っている紙や印刷機の違いで会社によって画質はそれぞれ違います。
印刷タイプを選ぶ場合は画質の違いに気を付けてほしいです。


サイズ
大きいのから小さいのまであるところや、1サイズだけ、大きいサイズだけなど
会社によってラインナップがだいぶ違います。
小さいもので手軽になのか、大きいサイズでしっかり見たいなのか
サイズ感も事前に考えてちゃんと決めたいポイントです。




希望条件にあうフォトブックを見つけてフォトブックの会社を決めましょう。
めぁりぃのおすすめは12社にまとめました。きっとその中から見つかるはず!

それでも決められなかったらメールや相談室で相談してくださいね。
フォトブックの相談を申し込む際にも項目ごとに希望を
書いておいていただけるとアドバイスしやすいです。
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