【photoback(フォトバック)】仕上がりの特徴と帯を切らさないための保存方法。

photoback【フォトバック】一冊から作る写真集
BUNKOは背表紙にもしっかりタイトルが入ります。
上部にタイトル、帯とかぶる下部に作者名が入れられます。
普通のフォトブックは背表紙にタイトルが入れられるものでも
「タイトル」のみになってしまうのですが、
フォトバックは文庫本風を徹底しているので作者名も入れられるのがおしゃれ。

これと同じ仕様をとっているのはキャノンのPHOTOPRESSO【フォトプレッソ】
サイズはPHOTOPRESSO【フォトプレッソ】のほうが大きめで写真の迫力感や本の厚みが出ます。

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ちょっと高級感があり、
価格もちょっと高めなphotobackBUNKO【Photoback】一冊から作る写真集なので
丁寧に保存したい!と思い
私は半透明のカバーを100均で買って付けています。
A6の文庫本サイズなのでちょうど普通に売られている「文庫本カバー」にぴったり入ります。
まるで専用カバーかのようにぴったり♪
文庫本とかでよくあると思うんですが、本棚に戻すとき帯に引っ掛けて切れちゃったとか…
せっかくのフォトブックでそんなことやらかしたら泣きます…
photobackBUNKO【フォトバック】一冊から作る写真集の帯も引っかかりやすいのでカバーをすることを
おすすめします。
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中身のコマ割りテンプレートですが、
縦写真やヨコ写真がいっぱいあったり、
とにかく写真をいっぱい入れたい私には少なめかなって感じてます。
もう少しテンプレートの数増やしてくれたり
コマ割の配置を考えてくれるともっと作りやすくなるのになぁと思います。
ヨコ写真に対するコマ割が悪い気がします。

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真ん中にかかる写真配置の場合は真ん中の写真は見にくいです。
人とかが真ん中に来ないように気をつけて配置してくださいね。

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表面はマットな感じに仕上がってます。
文庫本のような紙に写真が印刷されている感じで
落ち着きのある雰囲気に仕上がっています。
写真というより本という感覚が強いのが特徴の写真の新しいカタチ−【フォトバック】です。

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