【プラザクリエイト】55ステーション・パレットプラザの新フォトブックを店頭で見てきました☆

プラザクリエイトのフォトブックって言ってもピンとこない人多いかな。
フォトブックプラスと言ったら、私はどちらかというと富士フイルムのフォトブックプラスの方をイメージしちゃうかな…。
ちょっとネーミングがぱっとしなくてあんまり浸透していないような気がするプラザクリエイトのフォトブックですが、「55ステーション・パレットプラザのフォトブック」と言えばわかってもらえるかもしれませんね。

プラザクリエイトが運営する55ステーション・パレットプラザのフォトブックが
2012年8月1日に完全リニューアル!
リニューアルというより、ぜんぜん違うものになってしまったので新登場☆って感じですね。

以前とはガラッとラインナップや仕様を変えてきました。


まだ注文はしていないですが、店を持っている会社のいいところですね、店頭にサンプルがっ!
店の人に怪しい目で見られながらじっくりとなめるように新フォトブックを見てきて触ってきました。


まず、
以前のフォトブックで不安だった「ページの中抜け」

紙質のせいですね、製本に向かない硬いタイプの厚い紙で
ページを思いっきり開くと中のページが取れてしまうというような口コミを良く聞きました。
私も店頭にサンプルを見に行ったことがありましたが、
口コミ通りの他社のフォトブックにはないような硬い紙質で
サンプルですでに中が抜け落ちているものがありました。
そこは今回用紙を変更したので問題解決のようです。
フォトバックに近い印象のマット紙になっていました。



店で一番最初に手にしたのはA6サイズの24ページ。
正直ちょっと安っぽいな…と感じてしまいました。
ページ数が少ないものは薄っぺらいだけでなかなか「フォトブック」の良さや感動が薄れるなと思いました。こじんまりとしてて100円とかで売っているノートのような印象でした。このこじんまりさがいいって人もいるかもしれませんが、ちょっと物足りないかな。
表紙はカバーが巻紙のようについていますが、ページ数が少ないとこの表紙が浮いちゃっていました。このカバーはフォトバックやフォトプレッソに比べたらずいぶん薄い紙な感じがしました。紙が薄い分、製本のページ数が少ないものには浮いちゃいますね。

また、この表紙カバーを取ったときにフォトプレッソだと同じ画像が出てきて迫力があったり、フォトバックだと本物の文庫本のような仕様だったりと感動があったので、ちょっと期待しましたが…表紙をとっても特に何もなかったです。


ちょっといいところ少なめで感想かいてますが、そこまで悪くなかったです。
ページ数が少ないとちょっと安っぽく見えるフォトブックでしたが、ページ数が多いフォトブックはなかなか見ごたえのあるフォトブックになっていました。やっぱり厚みがあるだけでフォトブックはかっこよく見えますね。ページ数が多いフォトブックは様になっていました。


そして、このフォトブックの一番の特徴は
キャラクターデザインがかわいい!ってところですね。他社にはないオリジナルのディズニーデザイン。ディズニーの110周年の限定デザインもあったりします。


このデザイン最近よくバックとか小物で見かけますよね。自分オリジナルのフォトブックもこのデザインにしたらかわいいと思います。ディズニーファンにはたまらないデザインかと。しかも嬉しいのはここのフォトブックは表紙だけでなく、中ページにもキャラクターデザインが入っているところ。ページ開けるたびに違うキャラクターのデザインが写真を飾ってくれるのでなかなかおしゃれ。キャラクターデザインのよさはピカイチのフォトブックです。



せっかく店頭からも注文できるフォトブックですが、店頭では1ページ1画像タイプ・文字入れ不可のタイプのみのようです。ネットからだと文字入れできたり、複数画像のテンプレートもあるようなのでぜひネットで注文することをおすすめしますね。




こちらもプラザクリエイトが運営するフォトブックサイト。仕様はぜんぜん違いますが、大きめサイズが良い方はぜひこちらで。
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